『福島冬季転倒災害防止運動(転ばないでね!)』を実施します。

 転倒災害は、その約4割が積雪・凍結の伴う冬季に発生しています。気象庁の「寒候期予報」によると、令和4年12月から令和5年2月の気温は全国的に例年より低くなる予想となっており、今年度の冬季間も転倒災害の多発が懸念されることから、福島労働局では、別添の実施要綱に基づき、積雪・凍結期間前の11月15日から同月30日までの期間を準備期間、転倒災害が多発する12月~3月までを本運動期間として、『福島冬季転倒災害防止運動(転ばないでね!)』を実施し、同要綱に沿った対策の徹底を事業場に求めるなど、冬季の転倒災害発生の削減に向けた取組を展開します。