福島県内の令和2年の熱中症による労働災害については、死亡者数は3人、休業4日以上の死傷者数は20人で、令和元年と比べて死亡者数、死傷者数ともに増加しました。
 厚生労働省では、「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を展開し、職場での熱中症予防のための重点的な取り組みを進めています。